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17/07/17
【試合レポート】日本女子フットサルリーグ第4節Futsal Clube UNIAO Ladies 3-4 府中アスレティックFCプリメイラ

【第4節】

Futsal Clube UNIAO Ladies 3-4 府中アスレティックFCプリメイラ

<得点者>
10:34 9番千田日向子(府中)
11:10 5番藤森由紀(UNIAO)
15:32 9番千田日向子(府中)
18:51 17番島崎美和(府中)
31:02 12番鍵谷佳恵(府中)
33:07 8番森本ゆう子(UNIAO)
38:56 7番加藤愛(UNIAO)

 地元開催、ホームで921人を集めたUNIAOのホームゲーム。一つ一つのプレーに大きな歓声が沸き上がり、ホーム独特の雰囲気を作り出す。しかしそこに府中が襲い掛かる。前半11分に9番千田選手の豪快なゴールが決まり府中が先制点を奪う。しかしUNIAOもすぐさまゴール前のルーズボールを5番藤森選手が押し込み同点に追い付く。しかし好調府中は16分に9番千田選手のこの日2点目のゴールが決まり2-1と府中が再び勝ち越しに成功。更に19分にも17番島崎選手が押し込み3-1と府中リードで前半を折り返す。ホームで2点のビハインドを背負ったUNIAOは流れを変えようと持ち前のパスワークで攻撃を組み立てるが、次の得点も府中。後半12分に12番鍵谷選手のゴールが決まり4-1。ここからUNIAOは4番市原選手をGKにしてパワープレーを開始。すると34分に8番森本選手がゴールを奪い4-2。勢い付くUNIAOは観客の後押しを受けて更に攻撃を仕掛ける。パワープレーのGKを7番加藤選手に交代するとその加藤選手が39分にゴールを奪い4-3と1点差に追い付く。しかし残された時間でゴールは生まれずタイムアップ。4-3でアウェイの地で府中が勝利首位をキープした。

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<Futsal Clube UNIAO Ladies試合後記者会見>

齋藤監督:前節丸岡戦での大敗を受けて監督としても、個人的にも、選手のモチベーション的にもとても良い経験をさせてもらいました。そこから立ち直るのは正直苦しい、難しい事でしたけれども、逆に我々には先が4つあるという事で前向きに捉えようとチームで話をして、この府中戦に賭けていました。ホーム開催という事で本当に様々な方に協力をしていただき、多くの方に会場で応援していただいてとても光栄ですし、だからこそどうしても勝ちたかった試合だったんですが、少し失点の仕方がまずかったかなという所が結果的に響いてしまったゲームだったかなと思います。次また試合が続きますが、そこに向けて準備したいと思います。

巽選手:監督が言った通りなのですが、大敗からチームとしてどうやってやっていけば良いのだろう、1年間始まったばかりだけど大丈夫なのかなという不安の中で、全日本愛知県予選もありましたし、東海リーグも始まってそこでしっかり勝てた事は日本リーグに向けて前向きな気持ちにさせてくれました。「観に行くね」と言ってくれた人も多くいたので、ホームゲーム、この会場MAX2,000人を埋めたいという想いで、お祭りに顔を出させてもらったり、フットサルの会場へ行って挨拶したり、地道な活動をしてきたにも関わらず、勝つ所を見せられなかったというのはすごい悔しいです。勝つ姿を見せたかったという想いが強く残っていますが、観てもらえるきっかけにはなったのかなと思いますので、また成績を残して勝てるようになったのかなと思いだしてもらえ、また観に来てもらえるように、フットサルを普及するような活動も含めて頑張って行きたいと思いますし、実力を付けていきたいと思います。

 

<府中アスレティックFCプリメイラ試合後記者会見>

松田監督:今日の試合はウチの方が順位が上で、相手がホームゲームという所もあり、相手に気合が入っている事は分かっていました。そこでウチはプレーをいつも通りできるかという所の勝負だと思っていました。昨日も(全日本の)試合があった中でどの位選手が回復したり、どういう事ができるのかという事をやりながらのゲームの作り方だったのですが、選手が走り切ってくれて良い結果を掴めたのが、結果を出すリーグとしてはとても良かったと思います。ただ自分達で楽に試合を進める為にフィニッシュの弱さ、タイミングの所のズレは課題でしたが、ギリギリ勝てたのはすごく良いゲームだったんではないかと思います。会場でも本当にホームゲームの雰囲気が良くて、この中で試合をさせてもらった事も本当に良かったと思います。

縄田選手:アウェイ感が凄くて入場から子供達が盛り上げてくれたり、いろいろな意味での緊張感があって、昨日(全日本)選手権で2試合したという事もあり、この2日間で3試合必ず勝つという目標があったのでそれが達成できたのは良かったです。ただ前からのプレスをかけた中で点が取れなかった事が心残りというか、シュート数で上回っていたのに得点にあまり繋がらなかったのが、今後の課題だと思います。

17/07/17
【試合レポート】日本女子フットサルリーグ第4節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs アルコイリス神戸

【第4節】

バルドラール浦安ラス・ボニータス 2-9 アルコイリス神戸

<得点者>
05:49 9番関灘美那子(アルコ)
08:16 9番関灘美那子(アルコ)
15:24 4番四井沙樹(浦安)
21:08 3番江口未珂(アルコ)
24:18 3番江口未珂(アルコ)
24:40 3番江口未珂(アルコ)
26:25 6番田中千尋(浦安)
29:08 17番藤田靖香(アルコ)
37:47 18番加藤正美(アルコ)
37:59 17番藤田靖香(アルコ)
38:04 18番加藤正美(アルコ)

序盤から積極的にプレスをかけ、シュートに持ち込む両チーム。先制点は6分、アルコが右サイドからの折り返しを9番関灘選手が合わせてアルコが先制する。更に9分にも9番関灘選手がコーナーキックからのチャンスを決めて2点のリードを奪う。浦安は前半16分キックインからのセットプレーから4番四井選手がゴールを奪い2-1と迫る。後半に入るとアルコの攻撃力が爆発する。後半1分からの4分の間に3番江口選手が立て続けに3得点を奪い、ハットトリックを達成。5-1と一気にリードを広げる。浦安も6番田中選手のゴールで1点を返すが、更に4点を奪ったアルコが9-2と大勝。今季初勝利を挙げた。

 
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<バルドラール浦安ラス・ボニータス試合後記者会見>

米川監督:立ち上がりからリズムが無く、逆にリズムがあった時間帯があったのかという位の完敗かなと。相手の圧力を全く跳ね返せなかったし、自分達がやりたい事も、やらせてもらえないという問題ではなく、やれていないので自分達の力の無さでしかないかなと。セットプレーは狙っていた通りで入りましたが、それ以外の所が全くできなかったので、ちょっと厳しいゲームだったなという印象ですね。

田中選手:監督が言った通り自分達のプレーが何一つできなかったという所で、個々の能力というのは相手の方が少し上かなと。それが分かっていた中で、組織の部分で崩せなかった、走力でも相手の先にプレーできないと厳しいと分かっていたのに、相手の圧力に押されて何一つできなかった。圧力を感じながら何か変えられたかというと、それもできず、結局力で押されて負けてしまったのかなと思います。ディフェンスの部分でもセットプレーでやられないようにと話をしていたのに、失点はそういう部分が多くて、その後切り替え等、コートの中で変えられる事をやっていかないとこういう試合は勝てないのかなと思います。

 

<アルコイリス神戸試合後記者会見>

小屋監督:率直な気持ちとして勝利できた事、大量得点できた事は次に繋がるという意味で非常に大きな1勝だったと思います。大会が続いていますが、その中で勝ち続けるのは難しいと感じている中でいま、全日本関西大会も優勝と良い流れで来ているのでチームとしてプラスな事だなと思っています。

関灘選手:これが初勝利なのですが、もう負けられない中で点も取れて、こういう形で勝てたのは本当に良かったと思います。

17/07/17
【試合レポート】日本女子フットサルリーグ第4節エスポラーダ北海道イルネーヴェ vs 丸岡RUCK

【第4節】

エスポラーダ北海道イルネーヴェ 2-8 丸岡RUCK

<得点者>
07:30 19番山川里佳子(丸岡)
11:43 13番高尾茜利(丸岡)
12:22 9番米永吏来(北海道)
12:37 9番北川夏奈(丸岡)
18:54 10番池内天紀(丸岡)
19:13 10番池内天紀(丸岡)
27:26 10番佐野川裕理(北海道)
29:10 13番高尾茜利(丸岡)
33:19 19番山川里佳子(丸岡)
36:43 11番小林心(丸岡)

 序盤から主導権を握る丸岡は前半8分に山川選手、12分に13番高尾選手のゴールでリードを奪った丸岡。それに対して北海道は前半13分に1点を返し意気上がるが、直後に9番北川選手のゴールで再びリードを2点とする丸岡。更に前半に10番池内選手の2ゴールで5-1とリードして後半を迎える。後半7分に北海道10番佐野川選手のゴールで5-2とした北海道だったが、丸岡は3点を加え、8-2でゲームセット。丸岡が勝ち点3を加えた。

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<エスポラーダ北海道イルネーヴェ試合後記者会見>

菅野監督:相手が丸岡さんという事で強いチームだという認識でチームで気合を入れて準備してきました。相手のストロングポイントである縦のスピードをどういう守備位置やシステムでどこを取りどころとする事を明確にして、積極的に守備を行い、そこからのショートカウンターを狙うという準備をしてきました。なかなか良い結果が表れる形は作れませんでしたが、手ごたえを感じる事はできました。ただ相手の気迫やゴールへの執着心、ゴールへの気迫等、そういった部分に対して自分達は少し気が引けて受け身になってしまったところが、点差になったのかなと思います。戦う気持ち、相手に対しての慣れだったり、自分達の戦う部分は修正できると思いますので、次に全日本などで戦う機会があれば借りを返したいなと思います。

石戸谷選手:入りは悪くなかったとは思うのですが、相手のミドルシュートなどに私達のディフェンスの対応が弱かった所が失点につながったのかなと思います。集中力が欠けてしまう部分は少なからずあったと思うので、今後の課題として行きたいと思います。

 

<丸岡RUCK試合後記者会見>

田中監督:前節で引き分けてしまい、チーム皆で話をしました。今年から正式な日本リーグになって「自分達はどのように試合をしたら良いんだろうと」。そこで「フットサルの楽しさを見に来てくださった方に伝えたり、頑張っていれば夢は叶うんだなという事をベンチ入り12名全員で伝えよう」となりました。今日もうちの小中学生や保護者の方々、以前東海リーグに参加していた事もあり、多くの方が応援に来てくれました。その人達に前で勝敗よりもワンプレーにこだわり、これがフットサルだというプレーをしようと伝え、選手は本当に頑張ってくれて私は充分満足しています。北海道が(守備が)Yで来るとかダイヤで守る場面もありましたが、自分達らしいフットサルを心がけました。相手がボールをもらったら全員で奪おうとか、それをつないでゴールへつなげようとか。今日は高校生だけのセットで出た事もありました。結果も出してしっかり戦ってくれました。大学生も持ち味を発揮して見ている人を喜ばしてくれたのかなと思います。本当に今日は満足のいく試合でした。

浅野選手:前節引き分けてからチーム全員で話をして、先制点を絶対に奪おうと誓いました。今回その通りにできて本当に良かったです。監督も言っていましたが、ベンチ入りメンバー全員が試合に出れた事も良かったですし、チームメイト全員が応援してくれて、その声が試合中にも届いていたので勝つ事が出来たんだと思います。

17/07/09
【試合レポート】SuperSports XEBIO東海女子フットサルリーグ第1節NASPA四日市レディース vs スポパラDFUT WINGS

 

【第1節】

NASPA四日市レディース 1-5 スポパラDFUT WINGS

<得点者>
06:33 10番窪田美月(DFUT)
08:42 7番鈴木里菜(DFUT)
12:29 3番川添沙緒莉(DFUT)
22:22 7番梅本好子(NASPA)
37:39 10番窪田美月(DFUT)
38:39 19番児玉涼(DFUT)

 ギリギリで残留を果たしたNASPAは9番勝川選手、11番鈴木選手が等が復帰する等、戦力が整ってきた。しかしそこに襲い掛かったのはDFUT。前半6分にトリムカップで日本選抜にも選ばれた10番窪田選手がゴールを奪い先制すると、続く9分にも7番すぐ選手のゴールが決まり2-0。更に13分にも3番川添選手のゴールで3-0とリードを奪い、ハーフタイムを迎えた。ハーフタイムで指示を得たNASPAは後半2分に7番梅本選手のゴールで1点を返し3-1と追い上げる。NASPAは9番鈴木選手を中心にシンプルな形ながら積極的にシュートを狙うが、なかなかゴールを割る事ができない。NASPAの攻撃を受け止めながらしっかりと攻撃を組み立てるDFUTは試合終盤の後半17分、そして19分にも10番窪田選手、19番児玉選手のゴールでNASPAを突き放し、5-1と大量リードを奪い完勝。幸先よく勝ち点3を手にした。

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17/07/09
【試合レポート】SuperSports XEBIO東海女子フットサルリーグ第1節member of the gang vs デリッツィア磐田

【第1節】

member of the gang 3-3 デリッツィア磐田

<得点者>
03:12 17番西ヶ谷千乃(デリッツィア)
07:49 9番寛野未恵(デリッツィア)PK
19:24 10番小山美佳(gang)
21:44 8番堤早希(gang)
33:21 19番榎木園美加(gang)
36:26 9番寛野未恵(デリッツィア)

 代表経験のあるGK12番佐藤選手が復帰したgangと代表候補の経験もあり、Frontierから移籍した15番宮本選手が加入の新規参入の磐田。この試合はシーソーゲームの様相を呈する。gangが優勢の立ち上がりに見えた前半、4分にデリッツィア17分西ヶ谷選手のゴールで先制。更に8分にもデリッツィア9番寛野選手がPKを決めて2点リード。意外な展開にざわつく会場。しかしgangもデリッツィアの攻撃に徐々に慣れたか、持ち前の攻撃力が徐々に発揮され、チャンスを作り出す。すると前半終了間際の20分、10番小山選手のゴールで1点を返し、2-1デリッツィアリードでハーフタイムを迎えた。

 後半開始早々の2分、gangは8番堤選手のゴールが決まり、gangが2-2の同点に追い付く。押せ押せのgangは試合の主導権を握り、次々に決定機を迎え、とうとう後半14分にエース19番榎木園選手のゴールで逆転に成功する。しかし粘るデリッツィアも後半16分デリッツィア9番寛野選手のこの日2点目となるゴールで3-3とタイスコアに戻す。この後もgang優勢に試合は進むがスコアは動かず、タイムアップ。新規参入のデリッツィアが古豪gangと堂々と渡り合い、引き分けに持ち込んだ。

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17/07/09
【試合レポート】SuperSports XEBIO東海女子フットサルリーグ第1節FALCO GIFU F.S.LADIES vs Belli Ragazze/INFINI FC

 

【第1節】

FALCO GIFU F.S.LADIES 2-0 Belli Ragazze/INFINI FC

<得点者>
04:19 5番畔上栄美子(FALCO)
27:42 14番長屋光選手(FALCO)

 地元開催のFALCOは試合開始からエンジン全開。積極的に攻撃をしかけるが、ポゼッションではややBelli有利か。しかし先制点は前半5分、FALCO5番畔上選手のゴールでFALCOが先制点を奪う。Belliも多彩な攻撃でFLCOゴールに襲い掛かるが、ゴールを割る事ができず、前半は1-0、FALCOリードで折り返す。後半に入っても効果的な攻撃をしかけるFALCOは後半8分にも14版長屋選手のゴールが飛び出し、2点差をつける。後半になると両チームの攻撃もやや停滞したか、ゴール前のチャンスの場面が減少。2点リードを守ったFALCOはそのまま逃げ切り、地元で勝ち点3を手にした。

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17/07/09
【試合レポート】SuperSports XEBIO東海女子フットサルリーグ第1節蹴球小娘 vs La Sol

 

【第1節】

蹴球小娘 1-1 La Sol

<得点者>
19:17 11番今泉選手(蹴球小娘)
34:44 36番本下優(La Sol)

 昨シーズンまでataduraの名称で活動し、今季から新たにLa Solとして東海リーグに参戦。この試合移籍の元arco中野選手はベンチで見守る。試合はシュート数を見てもLa Solがやや優勢か。どちらも個の能力を活かしてゴール前に迫るが一進一退の攻防にも見える。先制点は前半終了間際の20分、押され気味の時間帯も多かった蹴球小娘が11番今泉選手のゴールで先制する。1点ビハインドのLa Solは攻める時間は多いもののなかなか点が奪えなかったが、後半14分、36番本下選手のゴールでようやく同点に追い付く。勝ち越し点を狙う両チームだったが、スコアは動かずドロー。お互いに勝ち点1ずつを分け合った。

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17/07/09
【試合レポート】SuperSports XEBIO東海女子フットサルリーグ第1節MARS vs Futsal Clube UNIAO Ladies

 

【第1節】

MARS 1-4 Futsal Clube UNIAO Ladies

<得点者>
05:33 19番杉原朋奈(MARS)
15:48 7番加藤愛選手(UNIAO)
20:39 10番桑田知沙(UNIAO)
21:16 3番石垣早苗(UNIAO)
26:49 20番高岸佑衣(UNIAO)

 今季東海リーグ参入を果たしたMARSの相手は昨年女王で日本リーグでも戦うUNIAO。先制点を奪ったのはMARS。前半6分、MARS19番杉原選手のゴールで1-0とMARSがリードする。得意のパス回しからチャンスを伺うUNIAOはなかなかシュートまで持ち込めず攻めあぐねる時間帯が続くが、前半16分に7番加藤選手のゴールで追いつき、前半は1-1とタイスコアで折り返す。後半に入って早々の1分、UNIAO10番桑田選手のゴールが決まり、勝ち越しに成功すると、続く2分にも3番石垣選手のゴールで3-1とリードを広げる。更に後半6分にもUNIAOは20番高岸選手のゴールでリードを広げると、対するMARSは徐々に疲労も見え始める。この後の試合をコントロールしたUNIAOが開幕戦で勝利し、幸先よく勝ち点3を手に入れた。

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17/07/09
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第3節FOREST ANNEX vs シュートアニージャ

【第3節】

FOREST ANNEX 1-0 シュートアニージャ

<得点者>
11:50 19番三浦尚子(ANNEX)

 今季好調のANNEXはGK21番復帰するが、ベンチ入りメンバーが少なく、厳しい陣容。その影響もあるか、ANNEXは守備ラインを極端に下げてきた。対するアニージャも引き気味にした為、お互いにハーフへ押し上げて攻撃を組み立てる事となる。アニージャはピヴォが縦に流れて起点を作る感があるが、コンパクトに守るANNEXの厳しい寄せにキープはできないものの、サイドラインを割った地点からチョンドンなどで積極的にゴールを狙う。ANNEXは横パスから浮き球でもダイレクトでシンプルに中央へ構えるピヴォへボールを供給。そこに選手が絡む事でシュートシーンを作り出す。試合が動いたのは前半12分、ANNEXは自陣からカウンターを発動。6番宮浦選手がボールを持って駆け上がるとファーに走り込んだ19番三浦選手へパス。これをスライディングで押し込み、ANNEXが先制する。1点のビハインドを背負ったアニージャは前からプレスをかける時間帯もあり、チャンスを作るが得点を奪えず1-0のスコアでハーフタイムを迎える。

 後半に入っても前半同様の試合展開。同点に追い付こうとアニージャは積極的にボール奪取を狙うが、ロングボールを活用してANNEXが回避を図る。ANNEXは少ないメンバーでのやりくりの為、少し運動量が落ちる場面もあったが、経験値から来るリスクをコントロール。アニージャもシュートの意識を高めてANNEXを上回るシュート数を打つが、ANNEXのゴールを割れないままタイムアップ。リードした後を巧みにリスク管理したANNEXが今季2勝目を挙げ、勝ち点を6に伸ばし、暫定3位へ順位を上げた。

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17/07/09
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグ by PENALTY第3節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs フウガドールすみだレディース

【第3節】

バルドラール浦安ラス・ボニータス 2-1 フウガドールすみだレディース

<得点者>
18:02 19番金子由香里(すみだ)
19:37 オウンゴール(浦安)
22:31 17番池田智子(浦安)

 リーグ戦2連勝同士の浦安とすみだの対戦。Fリーグダービーという事もあるが、両チームには選手やスタッフが移籍しているという経緯もあり、負けられない意地のぶつかり合いの展開となる。両チームともに積極的にプレスをかけてボールを奪いに行く。プレー強度が非常に高い事もあり、なかなか思うようにボールがつながらないが、お互いにカウンターからチャンスを作る。この日設けられた10分前後の給水タイムを終えた後はすみだペースとなるが、そこを凌いだ浦安は徐々にペースを掴み、一進一退の攻防が繰り広げられた。先制点は前半19分、右サイドのコーナーキックからの戻しのパスをダイレクトでゴール前にロビングパス。これを19番金子選手がGKに競り勝ち、ゴールにふわりと吸い込まれそうな場面で9番江川選手がオーバーヘッドでクリアしようとするが及ばず、すみだが先制点を奪う。しかしすぐさま浦安が同点に追い付く。前半終了残り23秒、左サイドのコーナーキックから早いボールがディフェンスに当たり、ゴールに吸い込まれてしまった。

 1-1のタイスコアで迎えた後半3分、浦安は右サイドの10番多田選手からのパスを受けた17番池田選手が素早くトゥーキックで突き刺し、浦安が逆転に成功する。すみだは細かい指示を出し、またセットを変える等して攻撃の糸口を見つけようと、あの手この手を繰り出してくる。後半11分にすみだはビッグチャンスを作り出すが、浦安ディフェンス陣が体を張ったディフェンスでこれを凌ぐ。浦安ベンチからは「大丈夫だからGK使ってでもしっかりパスを繋げ」と指示。これに対してすみだがより前がかりとなるが、すると逆に前線へシンプルに入れて、ピヴォのキープ力を活かしてボールをキープして一気に押し上げる。途中ヒートアップする場面もあったが、スコアは動かず2-1で試合終了のブザー。非常に見応えのある試合であり、貴重な勝利を奪った浦安だったが、試合後喜びを爆発させる訳でもなく、冷静に勝利を受け止める姿が印象的だった。

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