【第1節】
Bepp 2-4 member of the gang
<得点者>
10:08 9番三島渚(Bepp)
12:49 8番堤早希(gang)
19:52 9番伊藤千咲(gang)
22:51 9番三島渚(Bepp)
23:30 9番伊藤千咲(gang)
31:08 8番堤早希(gang)
昨年2位のgangと4位のBepp。昨年共に全日本へコマを進めたチームの好ゲームが開幕戦に組まれた。試合開始からgangはプレスを強めるが、Beppはドリブルを活用した前線への推進力が高く、相手陣内に侵入する。すると前半11分ハーフカウンターから11番小林選手の折り返しを9番三島選手がファーサイドで合わせてBeppが先制点を奪う。しかしgangも8番堤選手が前半13分に同点ゴールを奪いすぐに同点に追い付く。お互いの攻撃スタイルを駆使して攻撃を組み合立てる。Beppはクロスバーを叩く惜しいチャンスもあったが、次の得点はgangに。試合終了間際残り8秒、9番伊藤千選手のゴールで2-1とgangが逆転してハーフタイムを迎える。後半はgangが優勢に出る。常にピヴォを狙い、前進を図る。それでも後半3分9番三島選手のこの日2点目となるゴールでBeppが2-2の同点に追い付く。しかしすぐにgangは9番伊藤千選手のゴールで再び勝ち越しに成功。その後一進一退の攻防が続くが、少しずつBeppの運動量が落ち、持ち前の推進力が弱まってくる。するとgangは後半12分、8番堤選手のゴールでBeppを2点差へと突き放す。反撃を試みるBeppだったが、gangの運動量は落ちず、逆にカウンターを喰らう場面もあり、なかなか有効打を繰り出せない。結局このままスコアは動かず試合終了。開幕戦はgangが勝利して勝ち点3を手にした。