<試合結果>
東京都選抜 2-0 神奈川県選抜
千葉県選抜 2-1 群馬県選抜
神奈川県選抜 0-0 千葉県選抜
東京都選抜 5-0 群馬県選抜
神奈川県選抜 4-0 群馬県選抜
東京都選抜 2-0 千葉県選抜
東京都選抜が安定した強さを見せ全試合で相手を圧倒した戦いぶりで3連勝。危なげなく全国大会進出を決めた。主力はFUNのメンバーを中心にCAFURINGAの渡辺夏選手、ForestANNEXの宇津木選手という代表経験組を組み込み、更にうー魚篠木選手、町田の福下選手、CAFURINGA中村選手等リーグで活躍する選手をバランスよく組み合わせた。選抜チームは秋口から積極的に活動。2部チームからも若手や有望選手を選出し
1部の府中やsunkisstからも選手を招集し東京都全体のレベルアップと交流を図るべき結成されたように感じる。
千葉県は浦安はもちろん千葉県リーグ所属の全てのチームから選手を選出し試合にも出場させ育成と経験の側面も考慮していたようだ。千葉県では浦安が突出した強さを見せており、千葉県リーグはまだ活性化されているとは言い難い。選抜活動を経て県リーグが盛り上がる事を期待したい。
神奈川県選抜も関東所属のceu paletaから2名を選出し1部リーグから優勝したanillaを始め、estrio、ロンドリーナ、アズベール藤沢等バランス良く選出。高校生もメンバー選出し積極的に起用していた。
群馬県は全敗ではあったが、激戦のAグループで存在感を見せていた。しかし急造チームの印象は否めず、特定の選手への負担がかかりすぎる等、選抜活動の難しさを垣間見た。